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妻からの独立 [日記]

この年齢になって(車にシルバーマークを付けている)
自分の着替えがどこにあるかわからない。
何か探し物をする都度、妻に聞かなければならない。
そんな中、同僚が「妻が熱を出して寝込んでる時に
『俺の晩御飯はどうするんだ』と聞いたんだ」と話していたのを聞き
よし、これからは自分の事は自分でやろうと意を固めた。

水曜・土曜・日曜の晩御飯は自分が作る、と家族に宣言した。
それから3年ほど経った今、晩御飯の他に
掃除、畳んだ洗濯物を箪笥にしまう、クリーニング店に衣服を出しに行き
取りに行く、食材の買い出し等、色々な役目が追加された。
自分が晩御飯を作っている時に、妻は新聞を読んだり
TVを観て大声で笑ったりと、家事から解放された時間を満喫している。
うーん早まったかと思いながらも まぁいいかと思っている。

結婚して間もなくの頃は妻と喧嘩もしたが、すぐにやめた。
いつも負けるからだ。
土曜、日曜の晩御飯はビールが主の献立だからまだ良いが
問題は水曜日だ。
献立のネタも切れてきた。
また料理本を買ってこなくては。

y.

ウグイス [日記]

我が家の庭には梅の木が二本あり、花の時期には
小鳥が来て蜜を吸っているのをよく見かける。
先日も妻と「またウグイスが来たよ」と話していたが
実はウグイスではなくメジロだったことが分かった。
「梅にウグイス」とよく言われるし、先入観から
つい最近まで 梅の花にはウグイスが来るものと思っていた。
ウグイスは、夏場はクモや虫を食べ、冬葉は種子類を食べる。
臆病な性格のため人間の目につくところには滅多に出てこない。
メジロは、花の蜜や果実が大好きで、この時期は大忙し。
ウグイスと違い、警戒心もあまりない。
厄介なことに 両方とも春を告げる鳥として昔から親しまれている。
また、よく似ている。
メジロは名の通り、目のまわりが白い。
そのほかは、本当によく似ている。
正しくは「梅にメジロ」なのに、「梅にウグイス」の方が定着している
理由は色々あるようだが、なかなか面白い。
(長くなるので書かないが)

畑では、ウグイスがさかんに鳴いていた。
たどたどしく。
農作業急げよ、と。
ウグイス・メジロ画像.jpg

y.

 [日記]

今日 会社近くの錦町公園の前を通ったら、桜がちょうど見頃でした!
全然予期していなかったので
思いがけずキレイな桜を見ることができ、得した気分になりました♪
皆様はもう お花見をされましたか?
我が家は・・・今週末、家族で行きたいなと思っています。

話は変わりますが、先ほどラジオで聞いた桜なぞなぞを一つ。

Q. 桜といえば花見ですが、この花見を世間で流行らせた徳川将軍は誰?

答えは、8代将軍 吉宗。
倹約令を出しており、庶民の溜まったうっぷんを晴らすため
花見を奨励したと言われているそう。

この週末 お花見の予定がない方も、お近くの公園や桜スポットへ
出掛けられられてみてはいかがでしょうか。

桜2.jpg桜1.jpg

k.

暑さ寒さも彼岸まで・・・そして [日記]

まもなく春の彼岸を迎えます。
長く寒かった冬も終わりを告げる時期になり
これまでは降雪量や積雪量がニュースになっていたが
これからは桜の開花予想、花見、春の選抜高校野球が話題となる。
そしていよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。
今年も勝って飲み、負けても飲む。
そんな楽しい気分に浸れる季節が来ている。
2度目の日本一を目指して、ばんばれ楽天!

m.

スノードロップ [日記]

「お父さーん」
呼ばれた気がして、新聞から目を離して庭を見ると
妻が窓ガラスの向こうで手招きしている。
庭全体が陽光に照らされて暖かそうだ。
が、庭に出ようと縁側の戸を開けた途端、冷たい風に触れ
思わずぶるっと身を震わせながら妻のところへ。
「見て、スノードロップが咲いてる。
この花を見ると、もうすぐ春なんだなぁという気持ちになるね。」
この花は、別名『春の妖精』ともいうらしい。
そんな妻のおしゃべりを聞きながら、
水仙の芽が伸びているのを発見したり
しばし妻と二人で春の兆しを探して歩いた。
探しながら、自分の頭の中は畑の農作業の準備で一杯になった。
大根の肌をきれいにするにはホウ素を入れて。
(去年は失敗したからなぁ)
ジャガイモは3月末までには植えよう。等々。
そろそろ農作業日誌を見直しておかなくては。
snowdrop.jpg
y.

凧あげ [日記]

先日、孫を連れて近くの公園で凧あげをした。
「凧あげしようか。やったことある?」と聞くと
「な~い。でも行く行く!」
「やったことないけど知ってるよ。本で見たことある。」
凧は途中のホームセンターで購入したのだが
これがまたよく飛んで孫たちを喜ばせた。

私が子供の頃、専業農家だった私の父が、仕事の少ない冬には
ソリやスキー、藁靴、凧などをよく作ってくれた。
凧の骨は近くの竹林の竹を細く削って作ったもので
絵も自分で描いた凧だった。
そんな事を思いながら、孫たちを凧あげに誘ったのだ。

公園に到着した時は無風状態だった。
近くの施設の煙突の煙も垂直上昇。
こりゃダメかなと思っていると、孫たちは凧の糸を持って走り出した。
遠くから「凧持って!」と叫ぶ孫。
両手で凧を持ってやった途端、凧は青空に舞い上がった。
彼らが止まると凧も落ちてくる。
するとまた「凧持って!」の声。
また走って行って凧を持って・・・を何度も繰り返し。
一時間しないうちに、こちらは脚がもつれ ヘトヘトである。
失敗だった。凧あげは。
しかし後半は風も出てきて、彼らもそれぞれ高くあがった凧を楽しんだ。
帰宅すると娘が「お父さん、疲れたような顔してる」とひと言。
「そんなことないよ」とは言ったものの、
孫パワーに圧倒された一日であった。

凧1.jpg凧2.jpg凧3.jpg
y.

カニ [日記]

年明けから早いもので半月が経過しました。

先日、カニが届きました。
発砲スチロールを開けてみると
三杯のカニがこちらを見ております。
このカニは昨年末にふるさと納税をした
根室市からの返礼品としてやってきました。
金額の割には立派なカニが届き 大変満足しております。

カニの解凍は冷蔵庫の中で18時間ほどかけて行うのが
美味しく解凍するポイントだそうです。
室温ではなく、冷蔵庫で時間をかけてゆっくり解凍することで
カニの水分が飛ばずに済むそうです。

カニが好きな私ですが、カニにはもう少し冷凍庫で冬眠してもらいます。
楽しみは週末まで我慢して仕事に励みたいと思います。

カニ.JPG

s.

クリスマス [日記]

イブの夜、家族で仙台ロイヤルパークホテルへ行きました。

ホテル入口の大きなリース、入ってすぐ正面にあるクリスマスツリー。
ホテル内はどこもかしこもクリスマスムード一色です。
雰囲気、接遇、全てが、来年のクリスマスもまた来たいという
気にさせられます。

我が家は子供たちがサンタさんを心待ちにしているため
食事中に部屋にサンタさんがプレゼントを持ってやってくる、
というコースでお願いしていました。
(プレゼントは事前にこっそりホテルに預けます)

実は去年も同じホテル、同じコースでクリスマスイブを過ごしたため
子供たちは サンタさんが部屋に来たことを記憶していて
食事中ずっとソワソワ・・・
しかし今年はサンタさんが部屋に来てくれるかわかりません。
(サンタさんは忙しいから来ないかも、と一週間言い聞かせていたので)

でも、食事も中盤にさしかかった頃、
やっぱりサンタさんは部屋にやってきました。
大きなプレゼントの袋を抱えて「ho-!ho-! ho-!」と言いながら。
クリスマスイブですから。
子供たち、大喜びです。
プレゼントをもらい、話しかけられて 片言の英語で何とか返事をして
一緒に記念撮影をして。
お食事の後はホテル中庭のチャペルでクリスマスコンサートも聴きました。
とても楽しいひと時でした。

今年も 家族全員でクリスマスを過ごせたことに感謝して
来年も、家族全員でクリスマスを元気に楽しく迎えられるよう
また一年、頑張りたいと思います。

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k.

初滑り! [日記]

天気も良かったし、待ち焦がれてもいたし、
ネットで調べたら雪も充分あるということで
セントメリースキー場に行って来た。
自分は今年初のスキーだったので、なだらかな低い場所から始めたが
息子はボードを担いではるか高い頂上から一気に滑り降りていた。
妻は講習を受講していたが、途中から講習を中断して
中腹付近から滑り始めた。
途中から雪が降り始めたが、皆 気にせず夢中で滑っていた。
四時間近くも滑ったろうか、さすがに空腹と疲労で休んでいるところへ
他の家族もやってきて、何か食べて帰ろうかという話になった。
ラーメンを食べて、途中 温泉もあったので入って帰ってきた。
日頃いかに運動不足か、次の日は骨がバラバラになったように
動作がぎこちない。
年末には孫たちも来るというのでまた滑りに行くことになるだろう。
口の悪い孫たちだから「なんだ、全然ダメじゃん」と言われないように
しようと思っているが・・・。果たして・・・。

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y.

松島の牡蠣 [日記]

先日、家族で 松島の【牡蠣の里】に行って来た。
毎年冬になると何度か訪れるのだが
この冬 初の訪問であった。

他の漁協では 蒸し焼きにして出すところが多いが
ここ 磯崎漁協では、あくまで炭火にこだわり
金網の上にのせて焼いて食べるのだ。
アツアツの牡蠣は、一人で軽く10個は腹の中に納まってしまう。
勿論、旨い。
次はいつ来ようか。
すぐにそんな気にさせてくれる。
行ったことがない方は、一度行ってみるとよいと思う。
出来れば家族で。あるいは友人と。
人数が多い方がよい。
ワイワイ言いながら、フーフー吹きながら食べる・・・最高である。

gazou_kaki.jpg

y.