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母の上京物語 [日記]

田舎で育った私が、東北随一の都会である仙台に就職をした。
どこか不安にでも思ったのでしょうか?
私の母親が遥々仙台まで様子を見に来てくれました。

「仙台の家、見に行ってもいい?」
そんな連絡が来たのは当日2日前。
男一人暮らしの部屋を“きれいでおしゃれな”男一人暮らしの部屋に変貌させる作業は
令和始まって以来の大作業となりました…

夕食は母と私も大好きな焼肉。
ゆっくりとした時間を過ごし、元気な母の姿にホッとしました。

「ちゃんと食べて、よく寝て、無理しないでよ!」

別れ際のそんな言葉を胸に
ダイエットを始めたばかりの私は若干の否定感を持ちながら
「わかった、ありがとね」
と苦笑いで見送りました。

親孝行をしたつもりが、
息子孝行をさせたみたいで…
まだまだ未熟な自分に喝を入れ続けないと!と改めて実感した
令和初月でした。

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yu.

青葉まつり [日記]

先週末は青葉まつりが開催され
仙台は多くの人でにぎわいました。
青葉まつりといえばすずめ踊り!
私も旗持ちや大太鼓として参加しました。
普段歩けない道路のど真ん中を
大観衆の視線を浴びながら
これまた大勢の参加者が音楽でひとつになり
跳ねながら練り歩く。
天候にも恵まれ、とっても気持ちよかったですね~。
私は今年で4年目ですが、一度体験すると癖になりますよ。
一般客の飛び入り参加もあるので
観ていてうずうずしてきたそこのあなた、
来年はぜひ一緒に楽しみましょう!
心地よい筋肉痛がおまけでついてきます。
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r.

 [日記]

先週、仙台は桜が見頃でした。
週末に大きな公園へお花見に行きました。
とても綺麗でしたが
私の中では、先週 仕事帰りに会社の下で見た桜が
今年一番かな。
夜桜.jpg
上手く撮れず、画像でお伝えするのは難しいですね・・・
退社後、会社のビルを出たところで見た満開の桜。
ライトアップされていて、本当に綺麗でした!

今日その桜の下を通ったら、散り始めていました。
こちら。
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それでもまだたくさん花を付けているので
休憩時間やお昼休みは、今しか味わえない桜を
楽しみたいと思います。

k.

政宗 [日記]

以前、伊達政宗が父 輝宗を撃ったといわれる場所が
二本松付近にあると聞き、車を走らせたことがあった。

頭の中では 草茫々の野原の中に石が置いてあるだけというイメージだったが
着いてみると 整地された立派な石碑等があり、予想とは大きく違っていた。

暫く石碑に彫られた内容を読んでいると、その当時の武士達のどよめきや
馬のいななき、蹄の音が聞こえてくるような気がした。

父 輝宗が二本松城主 畠山義継に連れ去られたと知らせを受けた政宗は
急遽 鷹狩をやめ、追いつくべく馬に鞭打った。
もう少しで二本松領内というところで追い付いた。
畠山義継の刀を首筋に押し付けられた父を見て
政宗は暫し立ち止まった。
「それ以上近付いたら斬る」
「政宗 儂にかまうな、早く撃て・・・」
「父親を見殺しにする気か!」
「政宗 儂に恥をかかせる気か。儂もろとも義継を撃て・・・」
怒号の応酬だったに違いない。
暫し 時間が止まったような気がしたが
政宗の決断は早かった。
「撃てぇ・・・」
銃声の音が止んだ後は、武士達の屍と血の海だったに違いない。
その中には父 輝宗の死体もあった。
怒りが収まらない政宗は、畠山義継の亡骸を切り刻み、藤の蔓で
吊るしたと言われている。

父 輝宗が撃たれた場所は、福島県安達郡平石村高田と言われている。
石碑には粟ノ須古戦場跡とあった。
政宗は、父の喪が明けてから二本松城を取り囲み、落城させている。

歴史を知ることは、面白い。

(私見多)

y.

砕氷船おーろら [日記]

流氷を見に北海道網走に行ってきた。
船が荒天で欠航したり、風向きによっては流氷が沖に移動して
流氷を見られない時もある。
ガイドさんから、1週間前から暖かい日が続き、昨日船に乗った人は
流氷を見ることができなかったと聞き、もしやと心配もあった。
当日は、前日夜から冷えたのと風向きが良く、砕氷船おーろらに乗って
30分走ったら流氷を見ることができた。
氷の厚さは30センチから50センチ程度だったが
船がギュギュッと低温で重い氷を割って進む光景は
とても迫力があり、感激した。
また、船の中から流氷を見ながら飲んだ、色が青くて珍しい
流氷ドラフトビールと肉まんの味は格別であった。
青いビール画像.jpg
m.

小諸市 [日記]

昔、青森にいた中学生時代はいたずらっ子で
週に数回は廊下に立たされるか、グランドを走らされたものだ。
廊下に立っていると「またお前か!」と他の先生によく言われた。
そんな頃、学生のような女性の先生が学校に来た。
当然この先生にもよく叱られ、呆れたような顔もされた。
ある時はこの先生に追いかけられ、二階の教室の窓から外に飛び出た
こともあった。
幸い下は二メートル近くの雪が積もっていたが。
その先生が「この詩はいい詩だから」とメモを自分に残し
学校を去って行った。
『小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ・・・』
藤村の「千曲川旅情の歌」であった。
登下校時はもちろん、来る日も来る日も読んだ。
高校生になっても、社会人になってからも思い出しては読んだ。
自分の頭の中には小諸市内の情景や街の人達の話している様子などが
形作られていった。
そしていつか行ってみたいと思うようになった。
定年退職を機に妻を連れて小諸市へ向かった。
思っていた通りの街だった。
浅間山もよく見えたし、千曲川もきれいだった。
街の空気がとても美味しく感じた。
買い物するという妻を残し、街を歩いてみた。
会う人達に話しかけては会話を楽しんだ。
藤村の本の中によく出てくる風景である。
半日ほど歩き回り、駅へ向かう道中「小諸はどうだった?」と
先生の声を感じた気がした。
中学時代の先生の笑顔が浮かんだ。
とても素直な気持ちになり、心の中でお礼を言った。
そして「あの頃は申し訳ございませんでした」と言ったら
頭の中の先生は笑っていた。
さよなら 先生。
帰りは新潟に出て、日本海に沈む夕日を見ながら食事し
会津道を帰ってきた。

y.

また来た孫たち! [日記]

年末から年始にかけて、娘が孫二人を連れてやってきた。
いつもは大人だけの静寂な生活が、一気に賑やかになった。
自分も休みなので、孫の相手に大忙しだった。
加瀬沼公園での凧あげ、湯殿山スキー、温泉旅行、泉体育館でのバドミントンなど。
凧あげは近くの公園へ行ったが、木に凧が絡まってしまい
広い加瀬沼公園まで車を走らせた。
程よい風で、凧はよく上がった。
すぐ隣の沼では白鳥や水鳥がいて、よく来る公園なのだが沼は初めて見た。
湯殿山スキー場では、着いた当初は物凄い雪で
滑るのが怖いほどだったが、後半はよく晴れた。
温泉旅行では、ドンジャラ(麻雀のようなもの)を楽しんだ。
近所の体育館では、家族みんなでバドミントンをした。
その後の腰痛は大変だったが、8歳6歳の孫たちを相手に
我ながら大奮闘した正月休みであった。
たこあげ1.JPGたこあげ2.JPGたこあげ3.JPGスキー.JPG体育館.JPG y.

移転しました! [日記]

新年あけましておめでとうございます。
本年もアビームマネジメントを宜しくお願い致します。

さて弊社 年末に移転し、1/7より新事務所にて
気持ちも新たに営業開始しております。

皆様より御祝いが沢山届いています。
画像が下手で申し訳ありません・・・
頂いてみると、皆様からの心づくしが伝わってきて
感謝の念に絶えません。
本当に有難う御座います。
皆様にご恩返しできますよう
より一層業務に邁進してまいります。
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クリスマス [日記]

ここ数年、クリスマスイブはホテルで個室ディナーというのが
恒例となりつつある我が家。
今年も行って来ました。

食事中、まずは音楽隊がやって来て
クリスマスソングを生演奏してくれました。
雰囲気が盛り上がります。
少しすると次は マジシャンがやって来て、ショー開幕。
子供たち、さらに盛り上がります。

そしていよいよお待ちかね、サンタさんの登場。
子供も大人も大喜び!
子供たち、サンタさんに片言の英語でお礼を言って
プレゼントを受け取ります。
記念撮影してサンタさんが部屋を出ていくと
子供たちは早速プレゼントを開けて、大喜びです。
プレゼントに夢中。
それを見て親も、大満足。笑

食事の後は、ホテルの教会でチャペルコンサートを聴き
ライトアップされた中庭を散歩し、帰宅。
今年も家族全員で楽しいクリスマスを過ごせたことに、感謝です。
子供たちは小学生。
いつまで家族でクリスマスを過ごせるかなぁと少ししんみり。

来年も家族で元気にクリスマスを過ごせるよう
また一年、色々頑張ろうと思います!
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k.

白鳥を見ていたら [日記]

先日、町内のスタンドに給油しに出掛けた。
給油中、道路を隔てた田んぼに白いものが点在しており
気になって よくよく見ると、白鳥だった。
えっこんな町中に白鳥が、しかも40羽・・・いやもっといるかもしれない。
帰宅して妻に話すと「見てみたい!連れて行って!」と。
陸奥湾沿岸の漁村で生まれ育った妻は、白鳥は海にいるものと思っている。
そして漁師がようやく育てた養殖海苔の網についた収穫直前の海苔を
白鳥に食べられてしまったという嘆きを聞きながら育ったとか。
妻は田んぼにいる白鳥を睨みつけるような怖い顔で見ていた。
長い時間が経ったような気がした。
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「寒くなったから、お父さん帰ろう」「うん」
帰宅後「随分長く見てたね」と聞くと、白鳥を見ていたら
亡くなった両親や祖母を思い出した、と。
妻が子供の頃、白鳥の餌だといって細かくしたリンゴや、仏壇のお菓子を
持たせてくれた話。そこから子供の頃の思い出話に波及していく。
自分も幼少の頃を思い出していた。
自分が子供の頃の青森では、10月下旬頃、海の沖の方に白鳥の姿が見えると
長い冬の始まりと言われていた。そして間もなく雪が降ってくる。
長い長い雪との戦いの日々が続くことになるのだ。

y.