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夏休み!

夏休み、今年は大奮発してハワイへ行って来ました!
両親も連れて親子三世代、ワイワイ楽しく満喫してきました。
その時の様子を少しだけお届けしたいと思います。

まずはハワイ島。
大本命はキラウエア火山とマウナケア山頂の星空です。
キラウエア火山は昨年の大噴火の後、現在は数十年ぶりに落ち着いているのだとか。
流れ出る溶岩を想像していた私は少し物足りなさも感じつつ
それでもあちこちから噴出するガスを見ると、やはり圧巻。
カメラには到底収まらないスケールです。その上ピンボケ・・・
火山.JPG

そしてマウナケア山頂の星空は・・・
山頂に超大型望遠鏡の建設が発表され、地元の方々の反対デモが起こり
少し前から一帯が通行止めとの事・・・残念!
しかし、夜 ホテル前のビーチを歩いてふと空を見上げると
驚くほどの星空が!!
まるでプラネタリウムのようで、空が、すごく近いのです。
価値観、人生観が変わりそうなほどの衝撃。
眺めていた20~30分の間に、流れ星が幾つも流れていきました。

この星空を毎日当たり前のように見ているハワイ島の人々は
日本の夜空を見たら何て思うだろう?
ホテルのビーチから見た星空がコレなら
マウナケア山頂で見る星空って、一体どんなだろう?
絶対に見たい!
また来よう、ハワイ島。

そう心に決めてホテルに戻ろうとすると、
なんとウミガメに遭遇。当たり前のように、普通にいました。
すごい!
InkedInkedhawaii3_LI.jpg

ハワイ島は、とても雄大な大自然の島で
火山も、星空も、ウミガメも、溶岩台地も 滝も 渓谷も・・・全てに
地球の鼓動、パワーを感じました。
IMG_3022 (002).PNG滝.JPG崖.JPGハワイ島.jpg

そして、オアフ島。
言わずもがな、青い空とサラサラの砂浜、そして青い海。
海もプールも観光も、食事も、全部最高です。
とてもとても楽しい夏休みになりました。
InkedInkedhawaii2_LI.jpghawaii4.jpgハワイ1.jpg

子供を怒りそうになった時、
このハワイ旅行を思い出せば、笑顔になれそうです。(無理か?!)
感謝の気持ちを忘れず、日々頑張って、そしてまたハワイへ行こう!

k.

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帰省 [日記]

先日、猪苗代町にある嫁の実家に行って参りました。

その中でバーベキューをしましたが、お互いの近況等を話しながら
わいわい楽しく美味しくいただくことが出来ました。
残念ながら肝心のバーベキューの写真を撮るのを失念してしまい、
締めの焼きそば写真のみになります。
写真1.jpeg

バーベキューの後に手持花火もしました。
花火は久しぶりでしたが、とても綺麗で良い夏の思い出になりました。
写真2.jpeg写真3.jpeg

ちなみに猪苗代の星空はとても綺麗で見るたびに感動します。
皆様も機会がありましたら是非一度訪れてみて下さい!

o.

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秋保の七夕 [日記]

こんにちは。お読みいただきありがとうございます。

先週末、秋保へ出掛けて参りました。
目当ては、レストランHachiのナポリタンと、
勝負の神で知られる秋保神社へのお参りです。
2019年下半期の祈願をして参りました。

秋保七夕1.jpg仙台七夕2.jpg仙台七夕3.jpg

まずは、ナポリタンのHachiがある秋保里センターへ。
しかし レストランHachiは行列で入れず。
楽しみにしていたので残念でした。
ただ 思いがけず「あきう七夕展」という七夕の催しが開かれており、
手作りの七夕飾りの中を散策できました。

仙台七夕4.jpg

次に向かったのは秋保大滝。
風にのって滝つぼの水しぶきが見晴らし台まで吹き上げられてきて
気持ちよかったです。
日差しが強くても森の中は涼しいです。

仙台七夕5.jpg

最後に秋保神社へ。
のぼりが列を成す参道と境内が印象的でした。
勝負の神にしっかりお参りできました。

仙台七夕6.jpg

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、みなさんの2019年後半もよい半年になりますよう!

f.

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大人の時間 [日記]

とある日の夜7時、我が家は夫婦二人きりになりました。
子供たちはそれぞれ習い事へ。
二時間もすれば、子供たちを迎えに行く時間です。
しかし、長女が生まれてから十数年、
夜この時間に子供がいないなんて!
我が家にとっては奇跡的な出来事です。

貴重な二時間。
たまっている家事を片付けたい・・・
買い物しようかな・・・
でも。
ここはやっぱり、何か食べに行こう!
美味しいモノを大人だけで。
(そんなにお腹空いてないけど。笑)

焼肉画像.jpg

自分たちのペースで、食べたいものだけ。
落ち着いたゆったりした時間を過ごせました。

あと数年もすれば、子供たちも手が離れて
夫婦二人だけ、こんな時間も増えていくんだろうな。
寂しさ半分、楽しみ半分。
自分だけの時間がどーんと増えたら、何をしようかな。

わずか二時間足らずでしたが、とても楽しいひと時を過ごせました。
今の子供たちとの時間も、今だけ。
最近子供たちを怒ってばかりですが、もっと一緒に笑って、話して、
家族の時間を大切に過ごそうと思います。

k.

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母の上京物語 [日記]

田舎で育った私が、東北随一の都会である仙台に就職をした。
どこか不安にでも思ったのでしょうか?
私の母親が遥々仙台まで様子を見に来てくれました。

「仙台の家、見に行ってもいい?」
そんな連絡が来たのは当日2日前。
男一人暮らしの部屋を“きれいでおしゃれな”男一人暮らしの部屋に変貌させる作業は
令和始まって以来の大作業となりました…

夕食は母と私も大好きな焼肉。
ゆっくりとした時間を過ごし、元気な母の姿にホッとしました。

「ちゃんと食べて、よく寝て、無理しないでよ!」

別れ際のそんな言葉を胸に
ダイエットを始めたばかりの私は若干の否定感を持ちながら
「わかった、ありがとね」
と苦笑いで見送りました。

親孝行をしたつもりが、
息子孝行をさせたみたいで…
まだまだ未熟な自分に喝を入れ続けないと!と改めて実感した
令和初月でした。

IMG_0611.JPG

yu.

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青葉まつり [日記]

先週末は青葉まつりが開催され
仙台は多くの人でにぎわいました。
青葉まつりといえばすずめ踊り!
私も旗持ちや大太鼓として参加しました。
普段歩けない道路のど真ん中を
大観衆の視線を浴びながら
これまた大勢の参加者が音楽でひとつになり
跳ねながら練り歩く。
天候にも恵まれ、とっても気持ちよかったですね~。
私は今年で4年目ですが、一度体験すると癖になりますよ。
一般客の飛び入り参加もあるので
観ていてうずうずしてきたそこのあなた、
来年はぜひ一緒に楽しみましょう!
心地よい筋肉痛がおまけでついてきます。
20190520_青葉まつり.jpg

r.

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 [日記]

先週、仙台は桜が見頃でした。
週末に大きな公園へお花見に行きました。
とても綺麗でしたが
私の中では、先週 仕事帰りに会社の下で見た桜が
今年一番かな。
夜桜.jpg
上手く撮れず、画像でお伝えするのは難しいですね・・・
退社後、会社のビルを出たところで見た満開の桜。
ライトアップされていて、本当に綺麗でした!

今日その桜の下を通ったら、散り始めていました。
こちら。
sakura2.jpg
それでもまだたくさん花を付けているので
休憩時間やお昼休みは、今しか味わえない桜を
楽しみたいと思います。

k.


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政宗 [日記]

以前、伊達政宗が父 輝宗を撃ったといわれる場所が
二本松付近にあると聞き、車を走らせたことがあった。

頭の中では 草茫々の野原の中に石が置いてあるだけというイメージだったが
着いてみると 整地された立派な石碑等があり、予想とは大きく違っていた。

暫く石碑に彫られた内容を読んでいると、その当時の武士達のどよめきや
馬のいななき、蹄の音が聞こえてくるような気がした。

父 輝宗が二本松城主 畠山義継に連れ去られたと知らせを受けた政宗は
急遽 鷹狩をやめ、追いつくべく馬に鞭打った。
もう少しで二本松領内というところで追い付いた。
畠山義継の刀を首筋に押し付けられた父を見て
政宗は暫し立ち止まった。
「それ以上近付いたら斬る」
「政宗 儂にかまうな、早く撃て・・・」
「父親を見殺しにする気か!」
「政宗 儂に恥をかかせる気か。儂もろとも義継を撃て・・・」
怒号の応酬だったに違いない。
暫し 時間が止まったような気がしたが
政宗の決断は早かった。
「撃てぇ・・・」
銃声の音が止んだ後は、武士達の屍と血の海だったに違いない。
その中には父 輝宗の死体もあった。
怒りが収まらない政宗は、畠山義継の亡骸を切り刻み、藤の蔓で
吊るしたと言われている。

父 輝宗が撃たれた場所は、福島県安達郡平石村高田と言われている。
石碑には粟ノ須古戦場跡とあった。
政宗は、父の喪が明けてから二本松城を取り囲み、落城させている。

歴史を知ることは、面白い。

(私見多)

y.

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砕氷船おーろら [日記]

流氷を見に北海道網走に行ってきた。
船が荒天で欠航したり、風向きによっては流氷が沖に移動して
流氷を見られない時もある。
ガイドさんから、1週間前から暖かい日が続き、昨日船に乗った人は
流氷を見ることができなかったと聞き、もしやと心配もあった。
当日は、前日夜から冷えたのと風向きが良く、砕氷船おーろらに乗って
30分走ったら流氷を見ることができた。
氷の厚さは30センチから50センチ程度だったが
船がギュギュッと低温で重い氷を割って進む光景は
とても迫力があり、感激した。
また、船の中から流氷を見ながら飲んだ、色が青くて珍しい
流氷ドラフトビールと肉まんの味は格別であった。
青いビール画像.jpg
m.

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小諸市 [日記]

昔、青森にいた中学生時代はいたずらっ子で
週に数回は廊下に立たされるか、グランドを走らされたものだ。
廊下に立っていると「またお前か!」と他の先生によく言われた。
そんな頃、学生のような女性の先生が学校に来た。
当然この先生にもよく叱られ、呆れたような顔もされた。
ある時はこの先生に追いかけられ、二階の教室の窓から外に飛び出た
こともあった。
幸い下は二メートル近くの雪が積もっていたが。
その先生が「この詩はいい詩だから」とメモを自分に残し
学校を去って行った。
『小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ・・・』
藤村の「千曲川旅情の歌」であった。
登下校時はもちろん、来る日も来る日も読んだ。
高校生になっても、社会人になってからも思い出しては読んだ。
自分の頭の中には小諸市内の情景や街の人達の話している様子などが
形作られていった。
そしていつか行ってみたいと思うようになった。
定年退職を機に妻を連れて小諸市へ向かった。
思っていた通りの街だった。
浅間山もよく見えたし、千曲川もきれいだった。
街の空気がとても美味しく感じた。
買い物するという妻を残し、街を歩いてみた。
会う人達に話しかけては会話を楽しんだ。
藤村の本の中によく出てくる風景である。
半日ほど歩き回り、駅へ向かう道中「小諸はどうだった?」と
先生の声を感じた気がした。
中学時代の先生の笑顔が浮かんだ。
とても素直な気持ちになり、心の中でお礼を言った。
そして「あの頃は申し訳ございませんでした」と言ったら
頭の中の先生は笑っていた。
さよなら 先生。
帰りは新潟に出て、日本海に沈む夕日を見ながら食事し
会津道を帰ってきた。

y.

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